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Interview

経理歴20年。
経営判断の一歩を支えたい。

  • 経理部
  • 木下 幸子

ITベンチャーで、上場を経験しています。20代は証券会社から課される大量の経理業務を、タイトなスケジュールのなかでこなす日々でした。苦しかったですが、とにかく調べて、自分で考えて、試行錯誤した経験は、自信になっています。

当時から大事にしているスタンスがあります。それは、経理の慣習に支配されないこと。経理としての経験は20年を超えますが、世の中が、サービスが、商品が変わったら、それに合わせて経理の手法も変える必要があると思うんです。だから、会社のサービスや商品、営業手法を徹底的に理解して、経理がそれに合わせていくというスタンスを貫いています。相手に変化を促すのではなく、「私が合わせていきたいんだ」という考えを、懇々と伝え続けました。富士エージェンシーでも、みなさんに寄り添っていきたいです。

経理のミッションは、経営判断の一歩を支えることだと思います。最終的には、営業支援にもつなげたい。社員11名の小さな会社ですから、ゆくゆくは経理の仕事を超えて、いろんな仕事に口を挟みたい(笑)。外から見学するだけなんてつまらないじゃないですか。やりたいと思ったら、どんどん任せてもらえる環境が富士エージェンシーにはある。1日でもはやく経営に貢献したいです。

私たちは、地下鉄やバスで流れる放送広告を子どもの頃から耳にしていて、大人になった今もずっと覚えています。そんな人生に寄り添う商品を提供できるなんて、夢があると思いませんか。交通広告代理店を70年も続けている富士エージェンシーは純粋にすごい!と思います。私たちにしかできない仕事を生み出していけたらいいですね。

0.1秒もはみ出せない。
シビアな車内放送の技術を磨きたい。

  • 制作部
  • 五島 功三

東京の音楽学校に通っていた頃、講師から「車内放送は面白い」と聞き、興味を持ちました。だから、富士エージェンシーの「バス・地下鉄の車内放送の録音・編集」という求人を見たとき、「これだ!」と飛びつきました。そのときはご縁がなかったのですが、再び、「バスの車内放送機器の修理・メンテナンス職」の募集で入社に至りました。

自分で修理をした放送機器を搭載したバスは、車両番号でわかるので、問題なく放送が流れているのを聞くと、ホッとします。最近は、社外に発注していた複雑な修理案件を任せてもらえるようになりました。自分の裁量でスピーディに対応できると、バスの稼働を止めずに済みます。暮らしに欠かせないインフラに貢献しているんだ、という嬉しさがあります。

今は、念願の放送広告の録音、編集、データ作成にも携わっています。富士エージェンシーに入る前は、音楽スタジオでバンドの録音や編集、楽器修理の仕事をしていたのですが、音楽には、編集上の数値が多少間違っていても「カッコよく聞こえればOK」というような自由さがありました。でも、車内放送は違う。シビアです。駅と駅との間隔が限られているため、0.1秒でも放送がはみ出していたら審査を通りません。どの単語とどの単語の間を縮めて枠内に収めるか、はたまたアナウンサーに読むスピードをどうコントロールしてもらうか。シビアな仕事だからこそ面白いです。

ゆくゆくは、制作部のリーダーとなって、あらゆる仕事を担っていきたいと考えています。プレッシャーもありますが、責任ある立場につけることは逆にモチベーションになっています。今後は、日本語や英語だけでなく、中国語、韓国語といった多言語による放送が必要になるでしょう。安全装置やデジタルサイネージなど、新しい機器を提案することで、より、地下鉄やバス内の環境を快適にしていきたい。技術を磨き、名古屋市の車内広告を守りたいですね。

地元、名古屋市の企業様に
寄り添い、街に元気を!

  • 営業部
  • 小笠原 晴香

最初のお客様は病院様でした。ちょうど看板の出稿を検討されていて、タイミングよくご依頼いただけたのです。でも、どの駅に出すべきかわからないとおっしゃった。そこで私は、お盆休みを使って、桜通線、鶴舞線をぐるりと往復し、路線と路線の間を結ぶ通路もくまなく歩いて、「ここだ!」と思う場所をご提案したんです。後日、お客様から「看板を見たという患者さんがいらっしゃったよ」と教えてもらったときは本当に嬉しかった。アパレルから未経験で営業になってよかった!転職してよかった!と心から思えました。

富士エージェンシーの営業はチーム戦です。最近導入したメンバー間の活動を共有できるツールを使って、互いにアドバイスし合っています。私の活動状況を知った社長が、他の代理店さんに、広告枠の空きを確認してくださったり、先輩が私のお客様に有益な資料をポンと出してくださったり。ひとりじゃないんです。心強いです。

お客様先でお話を伺っていると、交通広告だけではまかなえないニーズが増えてきたと感じます。「SNSを始めたいんだよね」とか、「HPを新しくしたいんだ」とか。せっかく時間をもらってお話ししてくださったのに、「できません」とは言いたくない。だから、交通広告以外にもお客様のニーズになんでも応えられる営業になりたいです。富士エージェンシーの未来に期待しつつ、私がその未来をつくる一人にならなければと思っています。

私たちは「名古屋市を盛り上げる人」を募集しています。名古屋市緑区の生まれですが、地元の商店街は寂しさを増す一方。私自身、名古屋市を盛り上げたいと強く思っているんです。有松絞りという伝統工芸はアピールできておらず、もったいないと感じます。埋もれた地域の魅力を引き出し、みんなに広めるのが広告の力。地域の企業様に寄り添い、魅力を伝えたい。そのために私はここにいます。

営業未経験でも、
トップ営業になれることを
証明したい。

  • 営業部
  • 中目 裕樹

大工の祖父に憧れて、大学卒業後は住宅メーカーで屋根加工の職人をやっていました。でも、3年ほど経って、自分の世界を広げるために、富士エージェンシーの営業職に応募したのです。ニッカからスーツに履きかえました(笑)。

営業はまったくの未経験。最初は、上司と一緒に新規のお客様先を訪ねる飛び込み営業から始めました。「新たな人との出会いってこんなに面白いんだ!」と、営業の仕事にのめり込みました。でも、楽しさとは裏腹に結果はついてこなかった。初めて受注するまでに3ヶ月もかかってしまったのです。

焦りました。営業、向いていないんじゃないかって。でも、そんな僕を先輩方は温かく見守ってくれました。数字をとがめるのではなく、どうしたら受注できるかをていねいにアドバイスしてくれた。僕を信じて、受注する日を待ち続けてくれたことに感謝しています。

仕事に対するスイッチが切り替わったのは、大手の不動産会社であるお客様から、大型案件を任せてもらったとき。名古屋駅、栄駅、伏見駅の柱巻き広告やポスターをずらっと一面で展開しました。26歳で数千万円の責任を背負わせてもらったことで、数値目標を追いかける楽しさ、豊富な種類の交通広告を展開できる喜びを覚えました。今後も、大手企業様とのお付き合いを増やし、富士エージェンシーの強みである豊富な交通広告で、お客様の成長に貢献したいですね。

僕が目指しているのは、お客様から「広告を出してよかった」と言ってもらえるトップ営業です。お客様のニーズを聞き出したとき、もしかしたら交通広告が最適なアプローチじゃないかもしれない。だから、「これは本当にお客様のためになっているか?」を常に自問自答し、成果に繋がるアイデアをパッと提案したいですね。営業未経験でも、トップ営業になれるんだってことを証明したいと思います。